職務経歴書を作ろう 就職・転職

職務経歴書を作ろう 就職・転職

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職務経歴書を作ろう

失業保険や健康保険などの手続きが済んだら、つぎは職探しに本腰を入れる必要がある。

 

これは転職エージェントの方に聞いたことだが、年齢が高くなると10社以上受けないと仕事先が決まらないということだ。

 

だから早めに動かないと、半年たっても仕事が見つからなかったりするので、サッサと行動すべきだろう。

 

ハローワークの場合、ハローワークの紹介と言うことで、割合と速く決まることも多いようだが、その他の就職の場合、履歴書を送っても、年齢が高ければなかなか面接まで進まない。

 

私の場合、40代の転職だったが、8社目にようやく採用された。

 

会社が合わなくて自分から辞めた人、リストラによって会社を辞めさせられた人、いずれにしても次の就職先が見つかるまでは、10社前後受けないとダメってコトは、あらかじめ覚えておこう。


職務経歴書・自分の仕事史をひもとく

で、職探しに当たって、まず履歴書を書いておこう。

 

何の仕事をしたいのか、何の仕事だったらできるのか、その点をふり返りつつ、履歴書を1通書いておこう。

 

昔ほどではないが、離職者は面接で根掘り葉掘り質問を受ける。

 

新卒学生を取る場合は、何度も面接するコトが多いが、中途採用の場合はたいてい1回目で合否が大まかに決まってしまう。

 

なので履歴書には職歴書や自己アピールなど、シッカリ書いておく必要がある。

 

そのために、自分の仕事史を作ってみる、ということがある。

 

職務経歴書というやつだ。

 

新卒の社会人と違って、転職者にはそれまでの職務経歴があるはずなので、それを詳しく書いておく。

 

採用する側の企業にとっては、応募者が以前にどんな会社にいて、どんな仕事をして、どんな実績を上げてきたのか、という経歴は、重要ポイントだ。

 

リストラによって転職せざるを得なくなった人にとっても、前社での経歴は採用する側にとって大きなポイントとなる。

 

自分の職務経歴を上手くまとめ、自分の仕事史を作ってチェックし、相手が関心を持ってくれるよう、ポイントや具体例を盛り込んでまとめる作業が必要だ。

 

職務経歴書は、わかりやすく書く必要があるが、そのもとネタとなる仕事史は、他人に見せるものではないので、いつどこで何をしたかぐらいに大まかにかいておけばいい。

 

「いつ」「どこで」「何をして」は仕事の内容や取引先を、「その結果どうなったか」は実績を、具体的に書いておく。

 

実績などは数字で記しておくとよい。

 

面接に臨む対策として、面接で話す内容として、具体的にどういう仕事でどういう結果だったか、ポイントを押さえておこう。

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