転職したらまず必死に覚える 就職・転職

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転職したらまず必死に覚える

転職先でトラブルになる原因は「自分はできる」という態度を取ることですね。

 

転職と言っても実際はただの「新入社員」ですから新入社員がふてぶてしい態度を取ったら仕事仲間から嫌われるのは当然です。

 

自分がやってきた仕事や身につけたスキルを自分で高く評価している人間ほど、周囲の目からは「できないやつ」と見られがちです。

 

それは単なる過去のことでもありますし、過去の職場での成功事例でしかありませんゼロからその成功事例を作り上げることができたかどうかは本人のスキル次第ですし、実力がある人というのは、そのうち自然と実力を認められるようになります。

 

でまあ、入社をしてからすぐに大切な仕事を任されるということはまずないでしょう。

 

任されてもせいぜい、仕事に必要な資料や図書類に目を通すように言われるか、メインの仕事をする誰かの補助的な事を頼まれる程度でしょう。

 

会社としての考えは、仕事の進め方や、社内のルールを知らないで、周囲との会話もとれないままに、勝手に行動をされるのは困りますし、仕事能力でも、応募書類や面接などを通じて一応の判定はつけたものの、実際のところ、その人を把握していないわけですから当然のことです。

 

入社して1週間くらいは、その会社での仕事の進め方を習ったり、同じ部署で働く同僚との人間関係を築き上げるための時間ということになります。

 

 


とにかくまず同僚の顔と名前を覚える

新しい仕事に就いたら、とにかくまず同僚の顔と名前を覚えることです。

 

サービス業であればお客さんの顔と名前を覚えることも必要です。

 

人数にも寄りますが、50人くらいなら一週間から10日以内に覚える必要があります。

 

覚えないとできないヤツだと判断されます。

 

自分の配属先のメンバーはもちろん、それ以外の部署のメンバーなど、とにかくまず覚えることに集中しましょう。

 

どこで誰がどのような仕事をしているのか、それを把握できなければ、いざ仕事を始めようとしても、何にもできないと言うことは多々あります。

 

また、上司が自分より年下で仕事がやりにくいと言うこともあるでしょう。

 

しかしそう言うことを言う人は、基本的にもう日本の会社組織の変化について行っていない可能性が大です。

 

転職すると言うことは、古い組織を出て新しい組織に入ると言うことで、そこでは旧来の日本の企業とは全然別の企業風土があるわけです。

 

上司が自分より年下だったり、女性だったりするって事は、今の企業ではもう当然のことなんですね。

 

また能力主義や実力主義が徹底されている会社では、年齢に関係なく課長や部長へと出世していく人がいますし、設立してから時間が経っていないベンチャー企業などでも、設立メンバーは20歳代でも取締役だったりするわけです。

 

そう言うところでは「仕事ができるかできないか」で判断されますから、まず自分が仕事ができると言うことを示すことを第一に考えてください。

 

転職者はたとえ役付であろうと、新入社員であり、新参者ですから。

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