公務員を受けるなら、2年生から準備が必要 就職・転職

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地元で就職するなら、地銀・地方新聞・公務員

大学を卒業して就職する場合、実家のある地元で就職したい場合もあるだろう。

 

親が病弱だとか、親の強い希望だとか、そういった事情があって、どうしても実家から通える範囲の職場か、実家にすぐに戻れる範囲から仕事を探したい。

 

こういう場合、実家が東京圏や大阪圏、名古屋圏など、大都市圏にあれば、地元の地域密着型企業を選べばよい。

 

地方企業の場合は、あまり商圏が広くないので、転勤があったとしても、県内とか隣の県くらいの範囲だしね。

 

それに大都市圏には様々な企業があり、優良企業も多いから選択肢は広いし。

 

しかし、こういう大都市圏から外れた地方に実家があれば、選択肢はほとんどない。

 

地方で良い職とされるのは、地方銀行地方新聞社くらいで、あとはもう公立学校の教員や公務員くらいしかない。

 

教員や公務員の場合は、教員免状や試験が必須なので、大学2年生・二回生の頃から準備が必要になる。

 

また地方銀行や地方新聞などは、人気が高いので、競争率が非常に高くて難関だ。

 

こうなると、難関大学出身でも無い限り、望みは薄い。

 

職種も限られてるし、募集人員数も少ないし、さらに将来性もあまりない。

 

親の希望だからと言って、安易に田舎で就職すると、もう逃げ場もないし。

 

可能な限り大都市圏に近い場所で仕事を探し、そこから週に一度程度、実家に帰るくらいのイメージで職探しをして、妥協した方が良いだろう。



地方に根ざした企業は、人気も競争率も高い

大学を卒業して、田舎の実家の近くで仕事を探すなら、選択肢は非常に限られている。

 

地方銀行や地方新聞など、その地方に根ざした企業か、それとも公立高校の教員や地方自治体の職員(公務員)くらい。

 

大企業の現地採用の一般職・エリア社員の募集でもあれば良いが、田舎だと中々そういうモノも無いだろう。

 

となると、競争率が非常に高くなるし、応募するのにも色々準備が必要になる。

 

地方銀行や地方新聞、地方公務員であれば、一般常識や地元の情報を熟知していないといけない。

 

一般常識は様々な問題集が出ているので、それをしっかりやり込む必要がある。

 

また地方公務員の試験でも、近年は地元ならではの知識を試す試験問題が作られおり、意外にこれが難しかったりする。

 

例えば、その地方の発展に関連した企業や産業についての質問。

 

またその地方出身の文学者やその地方を題材にした作品名を尋ねたり、その地方を訪れた有名人に関する問題が出題されたり。

 

こういう出題というのは、問題集もないし、自分であらかじめ色々と調べておく必要がある。

 

自分が育った場所だからと言って、その地域の歴史や産業など、あまり知らないことも実はたくさんあるしね。

 

だから、有名な寺社や観光地、工場などを地図を片手に巡り、手当たり次第に資料を集めて勉強しておく必要があるかも知れない。

 


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