就職活動の基礎知識 就職・転職

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就職活動の基礎知識記事一覧

コース別雇用管理制度とは、日本の会社に独特な正社員の雇用方式だ。「コース別管理制度」には、総合職・準総合職・一般職・専門職・現業職などというコースがあり、企業がそれぞれ必要な人材を募集している。男子学生の場合、たいてい「総合職」と「専門職」「現業職(げんぎょうしょく)」と言う風に分けて募集が行われる。総合職とは、簡単に言うと転勤や出向ありどの部署に配属されるかは入社後に決まる…という募集だ。総合職...

女子学生が正社員として就職する場合、総合職か一般職かという選択肢がある。総合職というのは、一般の男子社員と同じ待遇で、研修が終わると各地の支店に配属されたり、子会社や関連会社へ出向を命じられたりする。全国に支店や営業所があるような企業の場合は、日本全国のどこかに配属になる。もちろん新卒の新人だから、いきなり一人で最果ての営業所に配属されることはなく、地方拠点やベテラン社員の下に配属されるだろうが。...

実際の就職活動は、3年生の就職セミナーから始まる。大学3年生の夏前後になると、なぜかアパートに大量の資料が送りつけられてきたりするが、そこからもう就職活動は始まっている。本格的な就活は4年生の春から解禁ということになっているが、それ以前に大企業はリクルーティングを開始しており、めぼしい学生に見当をつけている。そしてその見当をつけた学生だけに、様々な説明会のお知らせを送っている。ところが大学4年生に...

大学を卒業して就職する場合、実家のある地元で就職したい場合もあるだろう。親が病弱だとか、親の強い希望だとか、そういった事情があって、どうしても実家から通える範囲の職場か、実家にすぐに戻れる範囲から仕事を探したい。こういう場合、実家が東京圏や大阪圏、名古屋圏など、大都市圏にあれば、地元の地域密着型企業を選べばよい。地方企業の場合は、あまり商圏が広くないので、転勤があったとしても、県内とか隣の県くらい...

就職活動では、資格を持っていると有利だと言われる。大学の就職指導セミナーでも、資格は絶対必要だという風に強調されることも多いらしい。そのため、就職を見据えた学生は、大学2年生・2回生くらいから様々な資格取得に挑戦し、資格マニアみたいになってる人もいるようだ。就職活動のために取得される資格も、英検、TOEIC(トーイック)、漢字検定などと言った語学系の能力検定から、簿記などの民間資格、女子大などで推...

新卒者に対する選考が始まると、最初に行われるのが筆記試験や適性検査だ。筆記試験は、一般教養や高卒レベルの学力を試すことが多く、適性検査は職業適性を見るために行われる。難易度自体は、大卒レベルではさほど難しくはないのだが、それでもかなりの学力と一般教養が求められる。ではどのような問題で筆記試験が行われるかというと、次の5つのタイプの問題が出題される。就職活動 筆記試験の5つの内容非言語問題(計数)言...

SPIテストとは、リクルート社が提供している採用試験だ。毎年約1万1,000社がSPIテストを利用し、受検者数は180万人になるという。SPIはSynthetic Personality Inventory(総合適性検査)の略で、現在はSPI3というバージョンで実施されている。元々は「リクルートテスト」という名前で1963年に開始されたものだが、1973年からは、SPIという総合適性検査ができるテ...

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