★【文例集付】知らないから落ちる面接の4点減点法

★もう転職に失敗しない!90日で転職に合格するための最強の法則

私の転職経験

私にも何度か転職経験がある。

 

と言っても、実は大した転職経験があるわけではない。

 

一回会社を辞めて、それから別の仕事に就き、またさらにそこを辞めて別のところで仕事をもらっていると言うだけだ。

 

私の場合、大学を中退して、さらにもう一度大学に行っているので、大学を出たのは40歳だった。

 

なので、正社員として働いた期間はそんなに長くない。

 

今まで働いてきたのは、大抵は労働契約に基づく契約、要するにアルバイト・パート・契約社員の類である。

 

今だって実は、業務委託契約というので仕事をもらっているだけだ。

 

40歳で卒業したとき、それまでいろんなメルマガを書いていたことがキッカケで、とある会社からお声がかかって、正社員として就職した。

 

ところがいろいろ状況が変わって、身体も悪くしてしまったので、丸2年で退職することになった。

 

そこから半年くらい休んでから仕事を探し出したのだが、当時(2002年)はまだ日本が構造不況から脱していない時期だった。

 

求人倍率も1.00前後だったように思う。

 

1ヶ月に1回以上、新横浜にあるハローワーク(職業安定所)に出かけ、失業保険を受け取る手続きとして、相談なんかをした。

 

ところが、仕事なんかない。

 

ハローワークに来ている求人というのは、ある程度、しっかりした求人だ。

 

警備員とかでも、東●とか、そう言うところだ。

 

また手に職がないと、仕事なんか見つからない。

 

ハローワークに来ている求人というのは、何かの技術を持っていナイトできないような仕事だったりする。

 

溶接とか、そう言うヤツだ。


 

ところが、私にはそういった技術はない。

 

なので、全然紹介されるような仕事はなくって、退職してから約1年後に、ようやくタウンワークで仕事にありついた。

 

その間、履歴書は7〜8件送って、面接にも5回くらい出かけたが、なんだかんだで断られた。

 

就職って言うのは、難しいなあ、と、本当に実感したもんだった。

 

転職エージェントの面接に行ったとき、40代以上の就職で企業面接に進むには、十回のエントリーで1件あるかないかだと言われた。

 

だから長い人では新しい仕事に就くのに2年くらいかかるのだと言われて、驚いたことがある。

 

まあそれなりの高収入を期待するなら、そう言うことになるんだろうね。

広告

このエントリーをはてなブックマークに追加




トップへ戻る